矯正された視力の維持は保証出来ない:レーシック情報

レーシックによって視力を回復することは可能ですが、生活習慣などによりましては再びレ ーシックを受ける時と同じ視力まで戻ってしまうことがあります。
またはレーシックを受ける時以上に視力が低下してしまうこともあるので注意が必要です。

 

現在20歳未満の人がレーシックを受けたとしても近視が進行中だった場合には、一時的に視力が矯正されたとしても、元々の視力に戻ってしまうことがあります。
レーシックを考えてる方は、なるべく20代後半に受けるようにしましょう。
レーシック手術で最も気にしてしまうことというのが、やはり目にメスを入れるという恐ろしさかと思います。
しかしレーシックによって失明をしてしまったという例は日本国内では一件も無いのでほぼ安全と言えるでしょう。 レーシックは現時点の視力を矯正する治療法であり、矯正された視力の維持までは保証をしていません。
一般的な近視の場合、近視の進行は20代後半で止まると言われていますので、20代後半にレーシックを受けた人はまず視力が戻ること無いと言えます。



矯正された視力の維持は保証出来ない:レーシック情報ブログ:25 11 2022

中学・高校時代、
ミーはお母さんが作った弁当を持って学校へ通いました。

アルミの大きな弁当箱の中には、
赤いウインナー、塩辛い卵焼き、ピーマンの炒め物、
ご飯はギュウギュウ詰め…
それがミーの弁当の定番でした。

午後休み、弁当の蓋を開けると、
ご飯の表面には、
のりで眉や目や鼻を、桜でんぶでクチや頬を描いて、
お母さんは、その日の自分の気持ちを表していました。

時には怒った顔、時には悲しい顔、
まれに、にっこりとした笑顔もありました。

前の日にお母さんと喧嘩をしたときは、
決まって怒った顔でした。

最近は、お弁当に工夫を凝らして、
ブログなどで発表される方も多いようですが、
もう三十年以上前の話ですから、
お母さんの弁当は元祖デコ弁かもしれませんね。

とりわけ中学生のころは、
ほとんどお母さんとはクチを聞かず、聞いたとしても、
ミーが怒鳴ったり、文句を言ったりするばかり…

思春期や反抗期、いろいろな理由があったのですが、
「なんで産んだんだ!ばかやろう!」
そんなことを口走った次の日は、決まって悲しい顔が書いてありました。

「いってきます」「ただいま」も言わないで、
無言で弁当を持って学校へ行くお子様に、何かを伝えようと、
弁当に託していたのでしょう。

お母さんがミーに気持ちを伝えようとした元祖デコ弁の顔を、
ときどき思い出します。

どんな時でも、
ミーとのコミュニケーションを諦めたり、
ミーを見捨てたりしなかったお母さんには頭が下がります。

1週間前、久しぶりに実家に帰った時、
お母さんに「何が食べたい?」と聞かれて
「弁当に入っていた卵焼き」と言ったら、
「せっかく来たのに、そんなものでいいの?」と言っていましたが、

ミーにとっては、お母さんを思い出すおふくろの味。
一番のご馳走なのです。